【部員の日記】その11 ~パズル遍歴〜
- puzztitech
- 2023年1月23日
- 読了時間: 4分
こんにちは!やんです。
まずは皆様明けましておめでとうございます!
今年の目標は決まりましたでしょうか?
私は諸々の両立を頑張ろうと思います。あと体調を崩さない。 もうすでに1週間が7日じゃ足りなくなってきていますが...
さて、今回ですが実家に帰ったり成人式だったりで色々懐かしい記憶を思い出したので
私が今までどんなパズルを好きになってきたかお話ししようと思います!
幼稚園生:数独 やっぱり初めてのペンシルパズルは数独という方が多いのではないでしょうか。 私も例に漏れず数独から入りました。 また、これもあるあるだと思いますが祖母や母が新聞の隅に載っている数独を解いているのをよく見ていました。 その頃は軽くルールを教えてもらうくらいで自分で解くことはなかったのですが... ある日どうしても親が会議をしている隣で3時間くらい静かに座っていないといけない時があり、スマホもゲームもなかった私に与えられたのが数独の雑誌でした。 確か年配の方でも解けるようにB5の1ページに1問と文字が大きく書き込みやすくなっていました。 親としてはその日が終わった後は自分が解くつもりだったのらしいのですが 思いの外私が熱中してしまい、結局最後の方の難しい問題数問しか解いてなかったと思います。 その雑誌をきっかけに数独にハマってしまい、新聞の問題はもちろん、百均に売っている問題集とかも買って解いていました。
小学校中学年:論理パズル 与えられたいくつかの条件をもとに正しい要素の組み合わせを当てる問題です。 (例えば複数の生徒の名前、クラス、部活の組み合わせなど) 数独をやるようになって以来本屋のパズル誌コーナーに行くことが増えたのですが、あるとき見つけたのが論理パズルでした。 他のパズルとは少しジャンルが異なるので目についたのだと思います。 なんとなく解くと頭が良くなる気というか、謎解きとか推理をしている気分で楽しかったです。 この頃コナンやテレビの刑事ドラマなども好きになって図書館でよく推理小説を借りていました。
小学校高学年〜中学:イラストロジック こちらも知っている方が多いのではないでしょうか。 各行列ごとに塗る黒マスの塗り方が書かれていて、 それに従って塗っていくと絵が完成するというパズルです。 完成した時の達成感は絵を描き終えた時のような感覚です。 2~3ヶ月で一冊は解き終えていたかとは思います。 作文コンクールの参加賞とかでもらえるけどたまりがちな蛍光ペンの消費に役立っていました。A3サイズの巨大なやつとか、多色になっていて色鉛筆を使って解くものなど色々あって面白かったです。 3DSでもゲームが配信されていてとにかく解き漁っていました。 特に気に入っていたゲームは「立体ピクロス2」です。 紙面ではできない立体のパズル、完成すると動き出す図面、私の1番のお気に入りのゲームです。興味がある方は是非調べてみてください。

4. 高校:カックロ
高校生になり勉強しなければいけない時間が大幅に増えました。 パズルの欠点というか私の欠点というか、一度解き始めると抜け出せなくて気づけば1時間以上経っているということがザラにありました。 それではいけない、じゃあせめて少しでも勉強の役に立つようなパズルはないだろうかと探して見つけたのがカックロでした。 カックロは数の和とマスの数から数字の組み合わせを推定して解いていくパズルなのですが... どうでしょう、足し算だし数学に役立ちそうですよね! 実際役にたった場面はあって、確率の問題で1~9の数字が書かれているカードを5枚引いて和が33になる確率を求めよ、みたいな問題が出た時に、 数字5つで和が33になる組み合わせは(3,6,7,8,9),(4,5,7,8,9)のみだと条件反射で出てきたのはカックロをやっていたからに他ないです。
いかがでしたでしょうか。 そんなこんなで今は大学生になってここでより多くの種類のパズルを解いているわけです。 パズルを作るようになったのは入部してからなのでまだまだ思うように作ることはできませんが、頑張っていきたいと思います!
お読みいただきありがとうございました。
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